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30年以内に震度6弱以上の揺れに襲われる確率を示す「全国地震動予測地図」

政府の地震調査研究推進本部が平成24年12月21日に、今後30年以内に震度6弱以上の揺れに襲われる確率を示す「全国地震動予測地図」の最新版を公表しました。

東日本大震災をきっかけに見直されましたが、確立が大きく上昇した地域があるようです。特に茨城県や房総沖は、最大でマグニチュード(M)8としたため、関東の沿岸部を中心に確率が大幅に上昇しています。また南海トラフ沿いの地域も確立が高くなっています。静岡県は今でも最高値です。

下記の地図で色の濃い部分で示されており、太平洋側の確立の高い地域が一目瞭然です。「余震の影響で確率が高くなった地域では、耐震補強耐震診断などの防災対策をより強化してほしい」と呼び掛けいます。

全国地震動予測地図
全国地震動予測地図
地震対策

実際に地震発生の確率が数値で表されると実感が湧いてきます。

事実、東日本大震災の前までに宮城県沖を震源とする地震の別で発表されていた発生確率は、90%を超えていましたのでなんとなく説得力があります。

備え有れば憂い無し。地震対策に建物強度を計る「耐震診断」や強度不足部分を補う「耐震補強」を実施しておくと安心です。

 
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