メール

バリアフリー

  「バリアフリー住宅/介護住宅」の設計とリフォームの専門サイト
資格について
資格について 会社概要トップページ

1. 一級建築士
   
  建築士とは、建築士法に拠って定められた日本の国家資格で、建築士試験に合格し管轄
  行政庁から免許を受けた者です。一級建築士は国土交通大臣から免許を受けています。
  建築士には一級建築士、二級建築士、木造建築士があり、その資格により設計・工事監理
  のできる建築物に違いがあります。
  また一定規模の建築物の構造設計又は設備設計を行う者に対し、構造設計一級建築士、
  設備設計一級建築士制度が創設されました。
  二級建築士や木造建築士は構造や規模等で設計・工事監理のできる限度が決められてい
  ます。
  平成18年12月20日に公布された新建築士法より、建築士事務所に属する建築士は3年ごと
  建築士定期講習の受講が義務付けられました。
  また建築士事務所の開設者には、国土交通大臣の登録を受けた登録講習機関が行う
  管理建築士講習の受講が義務付けられました。

2. 福祉住環境コーディネーター2級
   
  福祉住環境コーディネーターとは、高齢者や障害者に対して住みやすい住環境を提案する
  アドバイザーです。医療・福祉・建築について体系的で幅広い知識を身につけ、各種の専門
  職と連携をとりながらお客様に適切な住宅改修プランを提示します。また福祉用具や諸施策
  情報などについてもアドバイスします。
  福祉住環境コーディネーターは東京商工会議所が主催している民間資格で1級から3級まで
  あります。建築士や福祉用具専門相談員、ホームヘルパー、介護支援専門員など福祉関係
  職などが多く取得しています。
  2級取得者は介護保険を利用した住宅改修を行った場合「住宅改修の理由書」を作成する
  ことができます。

 
Copyright ©2005 IGARASHI DESIGN Corporation. All Rights Reserved.